手相のネタ話

手相が変わるって聞いたときは

[ 2014.07.02 ]

手相はゆっくりと少しずつ、変化するそうですね。 私もその話を聞いたときは、少しでもいい方向に変わっていないかと毎日のように自分の手を眺めたものです。 でも、毎日眺めても、違いなんてわからないんですよね(笑)。 でも、二年、三年と経って、前の手相を覚えていると、違いがわかってきます。 私の手相は、十年前と結構変わりました。薬指の下に縦に入っている、「太陽線」という金運に関係があるとされる線は、十年前はなかったのにいまはしっかりと伸びてきています。 逆に、「雑線」すなわち基本的な線の他に手に刻まれている、沢山ある雑多な線ですが、これは増えてきていて、手相としては悪い方向に変化してきています。基本の線はくっきりとしている方が良く、雑線は少ないほうがいいみたいです。 この記事を書くに当たって、久々に注意して自分の手を見たのですが、数年前に太陽線を切断するように横切っていた線が消えつつあるみたいです。 金運上がるといいなあ、とちょっと期待しています。

手相だけで占いはできるの?

[ 2014.07.02 ]

街角の占い師さんを見ると、結構、手相の他に、姓名診断や易学などを併用していらっしゃる方が多いですね。私が以前見てもらった占い師さんも、手相の他に姓名診断を併用されている方でした。 純粋に手相だけ、と言う方は、そう言えば実際には見たことないかもしれません。 テレビで手相占いのみを取り上げている場合がありますが、それだけですね。 しかし、おそらく、テレビでおなじみの手相占い師さんも、訪れた人の人相なども見ながら判断されているのではないでしょうか。 やはり、手相だけでその人の性格や運勢を占うのは難しいのではないのかと思います。 それに、いくつか複合して占ってもらった方が、当たるような気がしますものね。 以前聞いた言葉で「運命は偶然に左右される。偶然のことを予知できるのは偶然しかない」というのがありまして、なるほどと思いました。 タロットカードや易学など、偶然に左右される占いに未来を聞いてみるのも、たまには面白いかもしれません。

書いて変化があるのは思い込みかも

[ 2014.07.02 ]

手相を毎日書くって、面倒くさいことです。実際私も経験してみたのでわかります。 手相を毎日毎日、諦めず、飽きもせずに書き続けている人は、それだけ幸運を招きたいと心から願っている人なのでしょう。 そして、幸運を招く努力を人一倍されているにちがいありません。 それだけのエネルギーを傾ける努力があるから、幸運も呼び寄せられたのではないでしょうか。 ダイエット法や健康法など、効果があるとわかっていても続けられないことはたくさんあり、誰もが一度は「張り切って初めてみたけど続けられなかった」というのを経験したことがあるでしょう。 ならばなおさら、効果があるかないかもわからない「手相を書く」ということを、飽きずに続けられるというのがまず、すごいことです。 そして、「効果が出るまでそれを継続できた」というのはもっとすごいことです。 論理の問題で、「ある民族が雨乞いの踊りを踊ると必ず雨が降る。なぜか」という問題があります。 答えは「雨が降るまで踊り続けたから」。 手相も、幸運がくるまで書き続けるねばり強さが必要なのでしょう。